中国での通信規制に対応する方法

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中国でのネット通信

インターネットの規制が多い中国では、Googleをはじめとして、多くのSNSへのアクセスがブロックされています。

どうしてもアクセスしたい!!というときにお勧めの方法はこちら。

  1. 日本の通信キャリアの国際データローミングを使用
  2. 安い香港SIMでデータ通信
  3. 無料VPNアプリを使用
  4. 有料VPNサービスを利用

 

滞在期間、費用にあわせて、いろいろな方法があります。

 

1.日本の通信キャリアの国際データローミングを使用

 

メリット:一番設定が簡単。

デメリット:料金は高め。中長期滞在には不向き。

 

短期間滞在なら一番お勧めは、データローミングを使用することです。設定が簡単です。

ただ料金は高めになるため、使用プランや通信量に注意が必要です。

 

2.安い香港SIMでデータ通信

 

中長期の滞在であれば、便利な方法がこちら。規制のかからない香港のSIMカードでデータ通信をするという方法です。

 

メリット:価格は安い。VPNより通信が安定。

デメリット:SIMカードが複数になる。

 

香港で購入しても、ネットで購入も可能です。SIMの入れ替え、または複数の端末が必要になるところがデメリットです。


 

なお、香港/中国ではデュアルSIMのiphoneも売っています。海外に行くことが多いかたにはお勧めです。
 iphoneXR 香港輸入価格一覧

3.無料VPNアプリを利用

 

無料で提供されているVPNアプリがあるため、それを利用することが可能です。

メリット:料金がかからない。

デメリット:通信は不安定。安全面は不安。

最近は規制が厳しくなっているため、通信できないことも多いです。

一番有名と思われるのは、ネコVPNです。2019年でも繋がりますが、繋がらない時も多いよう。
 VPNネコ – 永久の無料, トラフィック無制限, 簡単にアクセス – Stone Studio Co., Ltd.

4.有料VPNサービスを利用

長期滞在の方にお勧めは、有料VPNサービス。

 

メリット:アクセス元を日本にできる。設定のサポートが受けられる。

デメリット:料金がかかる。(大体無料お試し期間あり)

 

ちなみに、個人的なおすすめは、セカイVPNです。



比較的繋がりやすいのと、何より日本からのアクセスと指定できるところが一番大きいです。

海外の有料VPNサービスをいくつか利用したことがありますが、大体地域がいい加減がなことが多い!という個人的な経験があるため、動画配信の地域制限などによって日本アクセスにこだわる必要がある方にはお勧めです。


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